2015年11月12日
研修医紹介【54】 仁平 敬士
仁平 敬士(にひら たかし)
京都府立医科大学附属病院
希望診療科:救急科
研修時期:2015年4月

宮古空港に降り立った最初の衝撃は、その空の広さでした
初めての土地に初めての病院で緊張しきりでしたが、指導医の先生方やコメディカルのスタッフの皆さんの温かい歓迎のおかげで、いつの間にかそこにいることが当然のような感覚になっていました
1年目に経験した大学病院とは全く違い、人手も資源も限られている中での診療は戸惑うことも多くありました
今までのやり方が通用するするところ、しないところ、試行錯誤の連続でしたが、1人の患者さんの入院から退院までを自分んでコーディネイトする経験はかけがえのないものになったと思います
そして仕事が終われば、ここに来なければ出会うこともなかった同期たちと、圧倒的な夕焼けを見たり、食べたこともない美味しい貝の刺身を味わったり、初めて会った人と泡盛を飲んだり、毎日が楽しさで溢れていました
最後になりましたが、研修を引き受けて下さった宮古島徳洲会病院の皆様に厚く御礼申し上げます
仁平 敬士
京都府立医科大学附属病院
http://www.h.kpu-m.ac.jp/
☆
京都府立医科大学附属病院
希望診療科:救急科
研修時期:2015年4月

宮古空港に降り立った最初の衝撃は、その空の広さでした
初めての土地に初めての病院で緊張しきりでしたが、指導医の先生方やコメディカルのスタッフの皆さんの温かい歓迎のおかげで、いつの間にかそこにいることが当然のような感覚になっていました
1年目に経験した大学病院とは全く違い、人手も資源も限られている中での診療は戸惑うことも多くありました
今までのやり方が通用するするところ、しないところ、試行錯誤の連続でしたが、1人の患者さんの入院から退院までを自分んでコーディネイトする経験はかけがえのないものになったと思います
そして仕事が終われば、ここに来なければ出会うこともなかった同期たちと、圧倒的な夕焼けを見たり、食べたこともない美味しい貝の刺身を味わったり、初めて会った人と泡盛を飲んだり、毎日が楽しさで溢れていました
最後になりましたが、研修を引き受けて下さった宮古島徳洲会病院の皆様に厚く御礼申し上げます
仁平 敬士


http://www.h.kpu-m.ac.jp/
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Posted by miyako-manami at 17:29│Comments(0)
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