2015年10月07日
研修医紹介【53】 瀬戸 友利恵
瀬戸 友利恵(せと ゆりえ)
京都府立医科大学附属病院
希望診療科:呼吸器内科
研修時期:2015年4月

青い海に広い空
そんな言葉がぴったりな宮古島・伊良部島での研修は、とても刺激的なものでした
私は宮古島から今年、橋がかかったばっかりの伊良部島診療所の診療が中心で、週に2日間だけ宮古島徳洲会病院の外来・当直をさせていただきました
慣れない外来や訪問診療は、初めは戸惑うことばかりでしたが、指導医の先生方をはじめコメディカルの方々があたたかく教えてくださり、とても勉強になりました
また、全国各地から来た同期達と共に充実した研修が送れて、とても楽しく刺激的でした
私が研修した4月には宮古島トライアスロンが開催されており、医療班として参加するという貴重な経験が得られました
島の医療の現状は、実際に体験しないと分からないものです
都会ではすぐできる検査や入院がすぐにできないような環境の中で、患者にとってベストな医療とは何かを考えることの大切さを身をもって体験しました
瀬戸 友利恵
京都府立医科大学附属病院
http://www.h.kpu-m.ac.jp/
京都府立医科大学附属病院
希望診療科:呼吸器内科
研修時期:2015年4月

青い海に広い空
そんな言葉がぴったりな宮古島・伊良部島での研修は、とても刺激的なものでした
私は宮古島から今年、橋がかかったばっかりの伊良部島診療所の診療が中心で、週に2日間だけ宮古島徳洲会病院の外来・当直をさせていただきました
慣れない外来や訪問診療は、初めは戸惑うことばかりでしたが、指導医の先生方をはじめコメディカルの方々があたたかく教えてくださり、とても勉強になりました
また、全国各地から来た同期達と共に充実した研修が送れて、とても楽しく刺激的でした
私が研修した4月には宮古島トライアスロンが開催されており、医療班として参加するという貴重な経験が得られました
島の医療の現状は、実際に体験しないと分からないものです
都会ではすぐできる検査や入院がすぐにできないような環境の中で、患者にとってベストな医療とは何かを考えることの大切さを身をもって体験しました
瀬戸 友利恵

http://www.h.kpu-m.ac.jp/
Posted by miyako-manami at 12:39│Comments(0)
│京都府立医科大学附属病院