2014年09月25日
研修医紹介⑰ 出口 英人
出口 英人(でぐち ひでと)
京都府立医科大学附属病院
希望診療科:眼科
研修期間:2014年7月

こんにちは
京都府立医科大学2年目研修医の出口と申します
7月の4週間を宮古島徳州会病院で過ごさせていただきました
これまで市中の急性期病院で1年と大学病院で研修してきたため、慢性期病床のある病院で研修するのは初めての経験でした
この病院の第一印象は患者さん、医療者、患者さんのご家族の距離がとても近いということでした
病院の規模は小さめな分、より緊密に連携して治療に当たることができました
いろんな場面でコメディカルの方々に助けていただき、本当にありがたかったです
仕事以外でも大変お世話になりました
この研修では外来診療をさせていただきました
普段の外来は救急外来のみであり、外来診療の一端を学ぶことができました
自ら判断し、検査を提出し、治療を進めることの難しさを痛感しました
病棟では看取りも経験しました
持病のある高齢の方が病気になったとき、どのように治療し、またどのように看取るのか、何が患者さんの幸せなのかを考えさせられる機会となりました
一方で治療がうまくいって元気に退院していく患者さんもおり、医師としての喜びを味わうことができました
研修中、ジュニア・ドクター体験セミナーがあり、中学生と手術室で縫合を行う機会を得ました。汗をかきながら真剣に縫合に取り組む姿が印象的で、こちらも刺激になりました
是非とも医師を目指してほしいと思います

この1ヶ月の経験は忘れられないものとなりました
是非これらの経験を生かしていきたいと思います
本当にありがとうございました
出口 英人
京都府立医科大学附属病院
http://www.h.kpu-m.ac.jp/
第5回 ジュニアドクター体験セミナー 手術室部門
http://miyatoku.ti-da.net/e6587658.html
京都府立医科大学附属病院
希望診療科:眼科
研修期間:2014年7月

こんにちは
京都府立医科大学2年目研修医の出口と申します
7月の4週間を宮古島徳州会病院で過ごさせていただきました
これまで市中の急性期病院で1年と大学病院で研修してきたため、慢性期病床のある病院で研修するのは初めての経験でした
この病院の第一印象は患者さん、医療者、患者さんのご家族の距離がとても近いということでした
病院の規模は小さめな分、より緊密に連携して治療に当たることができました
いろんな場面でコメディカルの方々に助けていただき、本当にありがたかったです
仕事以外でも大変お世話になりました
この研修では外来診療をさせていただきました
普段の外来は救急外来のみであり、外来診療の一端を学ぶことができました
自ら判断し、検査を提出し、治療を進めることの難しさを痛感しました
病棟では看取りも経験しました
持病のある高齢の方が病気になったとき、どのように治療し、またどのように看取るのか、何が患者さんの幸せなのかを考えさせられる機会となりました
一方で治療がうまくいって元気に退院していく患者さんもおり、医師としての喜びを味わうことができました
研修中、ジュニア・ドクター体験セミナーがあり、中学生と手術室で縫合を行う機会を得ました。汗をかきながら真剣に縫合に取り組む姿が印象的で、こちらも刺激になりました
是非とも医師を目指してほしいと思います

この1ヶ月の経験は忘れられないものとなりました
是非これらの経験を生かしていきたいと思います
本当にありがとうございました
出口 英人


http://www.h.kpu-m.ac.jp/

http://miyatoku.ti-da.net/e6587658.html
Posted by miyako-manami at 14:40│Comments(0)
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