2022年06月26日
研修医紹介【207】 古田 皓啓
古田 皓啓(ふるた あきひろ)
昭和大学横浜市立北部病院
希望診療科:腎臓内科 麻酔科
研修時期:2022年5月

1ヶ月間、短い間でしたが大変お世話になりました
何もわからないまま始まった外来業務で、初日は1人しか診れず、悔しい思いをしたのは今も鮮明に残っています
限られた医療資源の中で、また今月は診療制限も重なり、その状況下でいかに患者さんの要望や主訴に対応することが難しいかを実感しました
自分が過小評価したばかりに次回に検査をまわしたせいで、もしその間で患者さんの癌が進行してしまったら…、あるいは何人も診なくてはならない外来で訴えの多い患者さんの要望に、緊急性に乏しいにも関わらず、全部こたえたばかりに外来がまわらなくなったら…と外来をしてて、後悔は絶えませんでした
それでも翌週に外来フォローした患者さんが元気になった姿をみると、研修医の自分でもすっかり一人前の医者のように誇れる気持ちになりました
とってもやりがいがあり楽しかったです
病棟でも患者さんのもともとのADL、退院の目標に向けて現在のADLや食形態、毎日の表情の変化に意識を傾けて、日々の検査や点滴、処方薬のスケジューリングをすることはとても難しかったですが、学びの場がとても多かったです
自分のなりたい理想の医師像が少し鮮明になったこと、そして理想と現在の自分の距離感を知ることができた、1ヶ月間でした
仲宗根先生はじめ、外来、3階、4階の看護師さん、専攻医の先生方、本当にありがとうございました
古田 皓啓

昭和大学横浜市北部病院
https://www.showa-u.ac.jp/SUHY/
昭和大学横浜市立北部病院
希望診療科:腎臓内科 麻酔科
研修時期:2022年5月

1ヶ月間、短い間でしたが大変お世話になりました
何もわからないまま始まった外来業務で、初日は1人しか診れず、悔しい思いをしたのは今も鮮明に残っています
限られた医療資源の中で、また今月は診療制限も重なり、その状況下でいかに患者さんの要望や主訴に対応することが難しいかを実感しました
自分が過小評価したばかりに次回に検査をまわしたせいで、もしその間で患者さんの癌が進行してしまったら…、あるいは何人も診なくてはならない外来で訴えの多い患者さんの要望に、緊急性に乏しいにも関わらず、全部こたえたばかりに外来がまわらなくなったら…と外来をしてて、後悔は絶えませんでした
それでも翌週に外来フォローした患者さんが元気になった姿をみると、研修医の自分でもすっかり一人前の医者のように誇れる気持ちになりました
とってもやりがいがあり楽しかったです
病棟でも患者さんのもともとのADL、退院の目標に向けて現在のADLや食形態、毎日の表情の変化に意識を傾けて、日々の検査や点滴、処方薬のスケジューリングをすることはとても難しかったですが、学びの場がとても多かったです
自分のなりたい理想の医師像が少し鮮明になったこと、そして理想と現在の自分の距離感を知ることができた、1ヶ月間でした
仲宗根先生はじめ、外来、3階、4階の看護師さん、専攻医の先生方、本当にありがとうございました
古田 皓啓



https://www.showa-u.ac.jp/SUHY/
Posted by miyako-manami at 10:00│Comments(0)
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