2018年10月22日

研修医紹介【116】 永瀬 嵩

永瀬 崇(ながせ たかし)

京都府立医科大学付属病院
希望診療科:心臓血管外科
研修時期:2018年7月



永瀬先生





宮古島での毎日は、私にとって新鮮な出来事の繰り返しでした。

限られた医療資源の中で、時には問診・身体診察のみで診断・治療方針を立てなければならなかったこと。
慢性期病棟に長期入院している患者さんに対して、医学的観点のみならずご本人・ご家族などの社会背景も考慮しながら今後の方針を決定したこと。
健診で訪れた方々に、生活習慣の重要性を伝えるにはどのようにすればいいか試行錯誤したこと。
以上のような、普段の研修の中ではなかなか経験する機会がない場面をたくさん経験しました。



私にとっての新鮮な出来事は病院の中だけにとどまりません。

コバルトブルーの海に潜り、美しいサンゴ礁を見ました。
人生で初めて光り輝く夜空を見ました。
おいしい宮古島の郷土料理や泡盛をたくさん味わいました。
50年に一度といわれた大型台風の直撃も経験しました。



そして、宮古島でともに研修した同期からは多大な刺激を受け、切磋琢磨しあい、時に思いっきり遊びました。
宮古島で過ごした1か月は私にとって一生の財産です。
短い間でしたが、私たちを支えてくださった宮古島徳洲会の先生方、スタッフの方々、そして島民の方々に感謝です。
ありがとうございました。


永瀬 崇 青しまぞおり青しまぞおり

赤ハイビスカス 京都府立医科大学付属病院
  http://www.h.kpu-m.ac.jp/
 


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